(絵の上クリック)
高齢期の住まい方として、プライバシーが保たれながら、顔が見える
関係を築き、支えあって暮す「共生型住宅」が話題に。
仲間と支え合って暮す、理想だがひとつ忘れてならないこと、死ぬ
その時まで自分のことは自分で出来る、そうありたい。
昨日、近所に建てられた高齢者の為の養護マンション、そこから
いらした方のご様子、年齢のわりに足腰がご不自由そう。
ちょっとした上り下りもままならない、介助者が必要なのだ。
その施設は全てにゆきとどいていて、住み心地も良いとのことで
あったが、彼女の身体の不自由さに?がともった。
サービスがゆきとどきすぎると、身体にとってはマイナスなのか、
という疑問。
なぜかというと、夫のお母さん、九十歳になろうとする現在、
一人で暮していて、超御元気!
畑もしているし、お買い物も自転車を押して。
私がブログをかいていると伝えると、「私も二回ほど、コンピュー
ター習いに行ったよ。」と、スマート!!(頭脳明晰という意味の)
おうちもきれいにしていて、私の理想の高齢者である。
老後期突入の現在、いろいろ考えさせられる。
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