2007年10月18日

高齢期の住まい方

jibunngayarubekikotowo.jpg

(絵の上クリック

高齢期の住まい方として、プライバシーが保たれながら、顔が見える

関係を築き、支えあって暮す「共生型住宅」が話題に。

仲間と支え合って暮す、理想だがひとつ忘れてならないこと、死ぬ

その時まで自分のことは自分で出来る、そうありたい。

昨日、近所に建てられた高齢者の為の養護マンション、そこから

いらした方のご様子、年齢のわりに足腰がご不自由そう。

ちょっとした上り下りもままならない、介助者が必要なのだ。

その施設は全てにゆきとどいていて、住み心地も良いとのことで

あったが、彼女の身体の不自由さに?がともった。

サービスがゆきとどきすぎると、身体にとってはマイナスなのか、

という疑問。

なぜかというと、夫のお母さん、九十歳になろうとする現在、

一人で暮していて、超御元気!

畑もしているし、お買い物も自転車を押して。

私がブログをかいていると伝えると、「私も二回ほど、コンピュー

ター習いに行ったよ。」と、スマート!!(頭脳明晰という意味の)

おうちもきれいにしていて、私の理想の高齢者である。

老後期突入の現在、いろいろ考えさせられる。



posted by コシバルリコ at 08:51| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/61218093

この記事へのトラックバック