
(絵の上
クリック)
我が家のお客さん、女性が多いので、近年、嫁姑のトラブル話が多い。
いろいろ聞いて参考にしているが、結論は、息子の連れ合いだから、
娘のように愛そうと思うのは無理、愛する息子の妻だから余計に様々な
感情が入り乱れて、スゴーイことになってしまう、、、
で、、、他の人と同じように
お付き合いすると良い、これが1番、
というところに落ち着いた。
同居を望まない親世代が増加中とか、自然な現象だろう。
昔のように嫁さん達が親に気を使うことはなくなった今、親世代もそれ
に対抗するのはまったく当たり前現象。
結論は出たが、しかしこれが理想どおりうまくいくかは別問題。
自分の場合、どんなふうがいいかな?と只今、熟慮中。
期限付き同居で試みているが、やはり自分の畑がないとダメ。
NHKの人生自分流の小芝流第二条、「自分の畑を持とう」が大事!
自分が本当にやりたいことを少しづつ努力している時、そんな時間を
24時間という畑に植えて、育ててをくりかえしている時、人は決して
他の人の畑には行こうとしない。
他の人の畑で批判したり、失礼なことを言ったりしなくなるので、とい
うのは、自分の畑で夢中になれるので、他の人の畑が気にならなくなる
から。
トラブルっている嫁姑関係、根本には、自分の畑、自分の夢や目標が
無いという場合が多い。
仕事ではなく、夢中になれるものが必要、それが自分の畑。
子供達を育てている時も、これ!
夫婦仲良く暮らしたいと思ったら、やはりこれ!
豊かな老後を迎えたかったら、これがないとまずドロドロの貧しい暮ら
ししかない。
お金をいくら持っていても、自分の畑の肥料にも満たないぐらいの存在
でしかない。
お正月も今日で終わりの7日、さて私の畑は、どんなんかなー?
posted by コシバルリコ at 10:52| 京都

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|